きらきら。

ジャニーズのきらきらを重く痛く語る

24から感謝届きました!

12/24、25をジャニーズWESTと過ごしてきました。

 

 いやぁもうイケメンと過ごすクリスマスは素晴らしいですよね…とりあえず何か久しぶりにコンサートで大号泣しました…泣いたのは多分、関ジャニ∞のJUKEBOX以来かも知れません、本当に泣かないんで。これまで実は、コンサートに於いての挨拶というものに感情の重きを置いたことがありませんでした。頑張ったねぇ、お疲れ様だねぇ、そういう婆心は常に持っているのですが、きっと彼等はこういうことを思ってこういう発言をしたのだろうな、という所謂感情移入というものをしたことがありませんでした。

 

2016年12月25日までは。

 

 24日、いよいよコンサートだとそわそわしつつチケットを確認、お茶も持った、トイレ言った、ジョッキみたいな雪だるま型のペンライトも持った、ちょっと頑張って作った【流星】って字を貼りつけたうちわも持った、服も青いニットで気合を入れて、ツイン推しなのでスカートはピンク色にしてみたり。まぁいい年齢の大人が気合を入れたんですよ。白い幕が張ってあってハハァこの裏に彼等がいるのだなぁ彼等はきっと白い幕が降りるとその中にいるのだろうなぁと、そんなことを一緒に入った子と話しながら待っていました。そろそろかな、なんて話ながら流れるええじゃないかに身体を揺らし、【もう一回!】の合唱に笑顔を浮かべて。そういえば、彼等のコンサートは4月の仙台ぶり、彼等を生で見るのは7月のワクワク学校ぶりだなぁ、そう思うだけで胸のドキドキが止まらなくなってきました。ええじゃないかが終わったちょうど良いタイミングで、ドームが真っ暗になりました。胸のドキドキと緊張で、仄かに手が汗ばむ。

 OP映像の流星くんに心臓ぶち抜かれ、エッこの子今から出てくんの、どうしよう映像だけでこんなに男前とか本人見たら毛穴という毛穴から色んな何かが出て来るんじゃないの、エッエッ、思っている傍から白い幕が落ちて、

 

 そこに、私の担当さんが立っていました。その瞬間、予想しなかった事態が起きました。涙が、零れました。前日に更新された彼のweb連載、来れなかった人もみんな楽しませたい、その想いが彼の表情から溢れていました。その姿を見るだけで、涙が本当に一回だけぽろっと、零れました。アイドルを見て涙を零すなんて、本当に初めてのことだったんです。流星くんと小瀧くんが肩を組んで、髪型がきっちりシンメトリーになっていて、銀髪とアッシュブラウンのまさにBlack & Whiteじゃないですか。びびべべいっしゅんでほら…アウアウ…

 とにかく、藤井流星は実在していました。ホログラムじゃね?とか思ってたけどいました。赤チェックを基調とした衣装をまとって、そこで歌っていました。踊っていました。ドームという広い空間を、まるで無尽蔵の体力を持ったみたいに、羽根が生えた様に軽やかに、7人が走り回っていました。怒涛のシングル攻め、そして、桐山くんの挨拶の後に始まったダンスメドレーなどなど盛り沢山。

 

 そんな中、やはり観に行った方の心に残ったのはジュニアメドレーだったのではないでしょうか。彼等の若かりし頃の映像と共に、当時の衣装で当時と同じダンスで、彼等はシングルにも収録された【シルエット】を含む5曲を歌いました。

 

―とまぁ、コンサートの構成的な感想はこの辺に致しますね、たくさんの方がとても素晴らしいレポを上げてくださっているので。ここからは、完全に個人的な感想です。

 

 7WEST面子によるDial up。イントロの電話のプッシュ音と共に、ドームが揺れる程の絶叫が鳴り響きました。重岡、神山、藤井、小瀧。この四人でこの歌を聞くのはきっと、これが最後になるのだろうなと思いながら、バクステでガッシガシに踊る四人を見ていました。2014年1月1日。忘れられないカウントダウンコンサート。ジャニーズWEST4の華々しいデビュー。入らなかった三人。どこかぎこちない四人の笑顔が載ったスポーツ紙。流星くんも10000字インタビューで話していた、デビューまでの話。濵ちゃんが心配するぐらい、言葉を交わさなかった流星くんと小瀧くん。晴れて7人でデビューして、7人でシングルを発表して、そしてこの日を迎えて。

 ええじゃないか、7人でのあのフォーメーションがそれを物語っていて、あれって中間、桐山、重岡、小瀧の隣にそれぞれ濵田、神山、藤井が入る様になっている。7人でしか出来ないフォーメーションなんです。肩を組んでお互いにマイクを向け合って、そして放つ言葉は『ええじゃないか』。本当に良いです、7人が良いです。何となく、あの歌を歌う事によって四人は本当に7人の中の四人になれたのかなぁ、と思いました。

 

 そして、25日二部、所謂オーラスの挨拶。ここからは本当にかなり痛いツイン厨を発揮するんで無理な方はお控えくださいね。

 

 最年少小瀧くんの挨拶が印象的でした。自分が事務所に入った時をゆっくりと思い出しながらお母様に連れられて通った話をして少しだけ笑いを誘い、そして出会いの話へと。【先輩風吹かせてた神ちゃん、何考えてるんか解らんシゲ、】ここまで小瀧くんが話して、もう私は胸が痛くて苦しくて、緊張でどきどきしていました。小瀧くんは、流星くんをどう語るのだろう。小瀧くんの話す流星くんって、どんなものなのだろうって。小瀧くんは少しだけ間を空けました。忘れられません、あの時の少しだけ張りつめたドームの空気。ツインタワーは、きっとファンの方の中でも少し特別なのかも知れない、普段お互いの事をツレだし親友だし、どことなく仕事上の仲間というかプライベートまで共有する存在だと良く話しているのも知っていますし、でもそんな中で小瀧くんは流星くんをどう語るのだろう、緊張で思わず座り込んでしまいました。

 

【たった12歳の俺を、遊びに誘ってくれた流星】

 

 ドームに感嘆の声と歓喜の声が溢れました。それと同時に、小瀧くんはどんどんと泣きだしてしまって。そしてお兄ちゃん3人との出会いも話して。すごいなぁ、小瀧くんはすごいなぁって、思いました。このオーラスでの挨拶で、小瀧くんはドームに対して見ていた悪夢や2014年1月からかかっていた忌まわしい悪夢から、目覚めることが出来たのならとても嬉しいなと、やっと本当に彼等はNEXT STAGEへと進むことが出来るのではないのかなぁと、思いました。

 そして流星くんの挨拶、既にちょっと目がうるうるとしていた彼は、しんみりした空気を打破しようとC&Rを会場に求めました。その掛け声がきっかけで流星くんは、本当に珍しく涙をぼろぼろと零してしまったのですが、流星くんは、前を見ながら涙を零しました。きらきら輝くスポットライトを浴びながら、涙を零しました。服の袖で涙を拭いて、そして前を見ながら泣きました。同時に、わたしの涙腺も我慢が出来ずに決壊してしまいました。(ちなみに、今これを打ち込みながらも泣いてしまいました何て重いオタ)少しだけ泣いて、そして流星くんは3回の公演での挨拶で三回全て言っていた言葉をやっぱり言いました。

 

『綺麗やなぁ』

 

 流星くんは、毎回挨拶のたびに青く海や夜空みたいに染まったペンライトの海の中でそう言っていました。青く染まったドームの中で、流星くんは必ず感嘆するようにそう言いました。メンバーが挨拶するたびにその子の色で染まるドーム。流星くんの話す時は、当たり前に青く染まっていました。きっと、それはドームでしか見れない光景。願わくば、流星くんにまたこの光景を何度でも見せてあげたいと、そう思いました。

 流星くんは、自分の見せ方を知っている人で、生々しいぐらいに人間で、負けず嫌いで、そして誰よりもファンを目に焼き付けようとしていて、見えるうちわには必ずファンサをして。笑顔でにこにこして、でも決める時はちゃんとかっこつけて。ダンスや歌も本当にラキセ魂よりも何倍も上手になっていて、その姿を上から見ながら、わたしは自分が流星くんのファンだと思った日を思い出すことが出来ました。

 

 いつだって真面目で、本当に愚直なぐらいに真面目で真剣で、そんな流星くんをわたしは好きになったのだなぁ、そう思い出しました。初めてのドームコン、大成功に終わって良かったね、Wアンコでぐっと肩を組んだ流星くんと小瀧くんを見て、改めてそう思いました。次は『なう』。これまでの彼等が知らず負っていた呪縛から解かれて、これからの彼等がどんな『なう』を見せてくれるのか。とっても楽しみです。

 

(1/6横アリ、1/22福井、5/7広島参戦予定!)

青い光に魅せられて

痛いタイトルです。

 

藤井流星くんに堕ちました。まんまと。

ただ、良く何きっかけ?と聞かれる事が多いのでちょっと書いてみようかなと。

 

実は最初、わたしは藤井くんを一番好きではなかった。大倉くんの真似っこなんじゃないの、なんてことまで思っていた。あの時の私、マジ歯ァ食いしばれよ。

淳太くんがすごく好きで可愛いね、かっこいいね、と友達と話しながらなにともを見たり、シングルの特典映像を見たり、バラエティを見たりしていた。

 

 

しかし、そんな私にとある転機が訪れました。

「THE MUSIC DAY おんがくの力」

嵐を目的に仕事中録画して、さて見ようかと流し見しつつ嵐にロックオン。

一緒に見ていた妹が「あ、ジャニスト見たいからちょっと止めて」と言い、早送りを止めてみることに。歌は「バリハピ」。

 

 Mステも偶然録画して、でも見ていたのは淳太くん。

その日も、淳太くんのダンスがとても良いと言いながら、淳太くんのパンツの丈最高やなと言いながら見ていた。

曲の終盤。

藤井くんの腕に、彼自身がつけていた星のネックレスが絡まって、藤井くんは片手が動かせなくなった。(今になってみると、それは彼の天然だったのかもしれないけど///)

それにも関わらず、最後まで笑顔で歌い切った彼に、何だか無性に感動してしまった。

その後、先輩と歌った嵐の「One Love」でも最高の笑顔で歌った藤井流星に、わたしは完全に心を奪われてしまったのです。

その後、友人と一緒に名古屋旅行に行って見せてもらったファーストコンサート、一発めぇぇぇぇぇぇぇ!を見て金髪の藤井くんに更にどっぷりはまり。

 

 もう、その時の私にとっての藤井くんは「大倉くんが大好きで真似をしている背の高いかっこいい男の子」から「カッコいいけど何でも一生懸命にする何をしても許せちゃう可愛い僕の担当」へと変わったのであった…。

 

コンサートにも友達に誘っていただいて参戦したけれど、MCでのマイクの役目はわたしたちに笑い声を届けるだけ、好き放題するメンバーを見てにこにこしているその姿、なのにダンスをするとキレがあり、歌声は甘いハスキーボイス(私は彼の声を個人的にハニースウィートコットンキャンディボイスと呼んでいる)だし、もう流星くんが可愛くてどうしようもなかった。

 

今では、WESTさんの出てる番組は全部録画、久しく買っていなかったドル誌も最近買い始めて、夜はこうしてブログを書きつつ録画したものを見たりコンサートを見たり。

私の生活に、藤井流星くんがどうしようもなく食い込んできた。

最高じゃないの…

 

藤井流星くん最高じゃねーの

テレビの向こうの彼は、僕の神様。

ジャニーズというものにハマったのは、姉が好きだったSMAPさんでした。

香取さんがかっこいい、ダンスは中居くんが最高、小学生なのにおませさんだった私は、友達と一緒にドル誌を買って回し読み、それからジュニアにはまって潤くんに堕ちた私は少年倶楽部を唯一当時録画することが出来た友人に頼んでビデオテープにおさめてもらいました。松潤、ニノ、相葉ちゃん、…今の嵐やヒナちゃん、ヨコ、すばるくん、亮ちゃんという今の関ジャニ∞

まだジュニアだった彼等を雑誌やテレビで見て、そしてデビューした嵐さんの握手会に行き、CDを買い、中学になってからもジャニーズを雑誌で見てはああでもないこうでもないととりとめもない話をすることが、毎日の生き甲斐でした。

高校にあがって吹奏楽に身も心も捧げた私は、ジャニーズを全くもって見なくなりました。ジャニーズ絶ちです。聞く音楽はクラシック、テレビも見ないで毎日楽譜とにらめっこ。そんな毎日を送り、卒業した私は東京の寮付きの大学に進学しました。

もちろん、課題やサークル、部活動にいそしんでいたわたしは引き続きジャニーズに興味を持つことなく、所謂リア充みたいなことをしていました。バイトのお金は友達と遊ぶ事に使い、服を買って貯金をする。そして卒業した私は、無事に念願だった教師となりました。毎日がめまぐるしく過ぎました。可愛い生徒と、そしてその父母とのコミュニケーション。上手く行かないこともあったし、泣きそうになったり相談も出来ず一人で抱え込んで。そしてそんなある日、大き目のトラブルを起こしてしまった私は、帰り道に毎日通る大きな橋の上でふと「こっから飛び降りたら、楽になれるんかな」と考えました。楽しみなんて一つもない、一年のほとんどを学生に費やす毎日。そんな毎日を捨てる事に躊躇いなんて無い、そう思う程に精神的に大きなダメージを受けていました。

 

結局、何とか家に帰ってふとテレビを見た私の目に飛び込んできたのは。

Mステクリスマススペシャルに出演していた、松本潤でした。

 

「わたし、やっぱり潤くんが好き!」

そう思った私は、新学期になる前に郵便局に向かい、初めてFCなるものに入会することにしたのです。それからはまさに薔薇色の日々。コンサートに当選せずともドームに向かい、グッズを買って知り合いに会って話す。雑誌を買って潤くんのインタビューを熟読する。買えなかった昔の雑誌やコンサートの円盤はネットや古本屋で買う。

毎日が、きらきらと輝いていました。

家族にも言われるぐらいに、いきいきと生活をしていたみたいです、わたし。

生活の一部に完全にジャニーズが組み込まれることになりました。そしてそんな中、初めて参戦したのがアラフェスでした。国立競技場で見る嵐は、とても輝いていて、土砂降りの雨の中で歌って踊る潤くんは、かっこよくて綺麗でもうなんか、後光がさしていました。そして色んな友達と出会い、それからはあり難く毎年一度、コンサートに参戦させていただいている訳ですが。

 

そこから私の世界は、潤くんを経て安田章大、増田貴久、そして藤井流星へと広がることになるのでした・・・

 

それでも、誰を好きになっても私の神様は潤くんだし、わたしの人生を変えてくれたのは潤くんです。今ここに私がいるのも、潤くんのおかげなのかもしれません。

 

重い!!!

でもそれほど潤くんが好きなのです!!!

NEWSを知らなかった私へ~WHITEの感想に変えて~

お題「NEWSを知らない君へ」

 

ろじこさんのお題で書かせていただきます。

しかし、本当に私とNEWSの話になります、私生活の話も少し出ます。

興味ない方本当にすいません。

 

どうも、増田担のみさです。そもそも、わたしは何で増田貴久に堕ちたのだったっけ。

それを思い出してみます。

 

そうそう、朝のWSで私はとあるグループの改変について目にしました。良く名前は聞くけれど、そこまで注視していなかったジャニーズグループ。

それが、NEWSでした。

「あぁ、人数が変わるんだね」

それぐらいでした、当時。だって、良く知らなかったんですよ、抜けるとか人数変わるとか。そしてその後、わたしはまた彼らを見ました。次は、話題にのぼったことで。

四人になってから初めてのシングル。

チャンカパーナ

かなり衝撃的でした、マイクを葡萄にするなんてこの人たちぐらいじゃないですか。

それと一緒に衝撃を受けたのが、歌のクオリティ。なんって綺麗な声なんだ!

その歌声の持ち主が、現担当の増田貴久だったわけです。

 

まぁそこではまだ「歌の上手い子がいるのだな」ぐらいだったんですけどね。

本格的に増田担になったのは、渚サマでした。あのピンク色の浴衣風の衣装をまとった四人は可愛くてかっこよくて、でもやっぱり歌のクオリティはすさまじくて。

偶然録画することが出来た私は、何回も何回もそれを見ました。レコーダーが壊れてダビングが出来なくなってからは、動画サイトを漁って色々な彼等を見ました。

 

それからは生活が一変、転職やシェアハウスの始まり、そして関ジャニ∞に先にはまっていた私は、NEWSくんは完全にお茶の間で楽しむ存在になっていました。

そんな折、同居人(小山担)の名義が当選し、white魂に参戦できることになりました。

とても楽しみにしていた反面、生活がまだ安定せずに碌にアルバムを聞くことなくコンサートに参戦することになりました。これまでの私ではあり得ないことです。嵐も関ジャニ∞も、必ずイントロドンできるぐらいに聞き込んで行ってたぐらいですし。

ネタバレも読んでC&Rまで完璧に出来るようにして。

 

全く曲も知らないままに参戦したwhite魂。

そわそわしながら大阪城まで向かいました。小山さんの誕生日だったということもあり、会場には紫色が溢れていました。(ような気がしました)綺麗に着飾ったNEWSファンの方々、ちょうどお知り合いの小山担さんにも会えてお話をすることが出来ました。

私「どうしよう、アルバム一回も聞けなくて」

Mちゃん「手越くんが曲を知らない方も楽しませると言ってましたよ!」

私「そ、それは頼もしい!手越くんは金髪の子ですよね」

Mちゃん「みささん、増田担でしたっけ?」

私「そうなんですけど、実は小山さんとあと一人がどうしてもわからなくて」

(実はコヤシゲの違いを知りませんでした)

そこからMちゃんに小山さんの画像を見せて頂いて、小山さんの顔を認識しましたわたし…手越くんはデカワンコイッテQで存じ上げていましたが。

 

何とかペンライトを購入してそわそわ待つこと数分、ついにコンサートが始まりました。うわあうわあ、まっすーかっこいい、同居人に何度も言い、すごいね、すごいねとペンライトを振ることすら忘れて参戦していました。

そして、今まで良く参戦していたドームや競技場とは違って距離も近く、メンバーの顔もしっかりと確認することができた私の中で、異変が起きました。

 

「何だ、この美しいかんばせを持つ方は!???!!?」

 

それが、加藤さんでした。

加藤さんのESCORTは、衝撃的でした。衣装から歌詞、メロ、ジュニアの使い方、小道具大道具の配置や使い方。全てにおいて初めて見る感じ。加藤さんのソロは、それほどに私の中で衝撃的でした。色気と可愛さとユーモアと、それでいてかっこよさの共存する彼のソロは、名前と顔が一致しないとか言っていた私の世界を変えました。

違うな。

私の世界を、広げてくれました。

NEWSが、わたしの世界を広げたのです。会場の大きさじゃない、豪華な電飾じゃない、本人達の良さを増長させる衣装と少しのこだわりで、これだけ素敵なコンサートが出来るのか。

もちろん、大きな会場でするコンサートは最高だし、最新の技術を使って客がみんな楽しめる様にするコンサートも大好きです。グループはグループごとに、いいところがあるのだなと新しい発見をしたのです。

 

後は、構成のすばらしさ。一貫してとある組織であるWHITEっていうのを崩さないで、でもどの曲に移るにも違和感なく、自然に受け入れられる始まり方。特にNEWSニッポンへの入りは最高に秀逸だと思います。あれって、WHITEと繋げるの難しいと思うんですよね、でも綺麗に楽しく、しかも一度シリアスかつ魅せる演出をした後で客全員のボルテージをMAXにする映像。最ッッッツ高でした!!

アンコールも、かなりしつこくしました。笑

そこで聞いたWHITE LOVE STORYで、新たにテゴシゲというコンビにドはまりすることになるのですが、それはまた機会があれば是非…

 

終わってからは、延々と感想を話して興奮して、正直30歳になって興奮で寝れないことなんて初めてでした…///それほどに、私の中でWHITE魂は特別で最高の思い出になりました。その後は、ご縁があって広島も参戦したのですが、一度参戦したはずなのにまた同じぐらいの興奮と感動に包まれたのを覚えています。

 

こうして、わたしのWHITEは終わりました。そして今、ちょうどパソコンでこの文章を打ちながら円盤を見ているわけですが。笑

それからは、音楽番組や出演番組は録画してみますし、CDも購入、どっぷりNEWSファンになっております。少プレ最高っす。

 

 

あのころ、増田くんの歌声に心臓を射抜かれたわたしへ。相変わらず私は彼の歌声に夢中です、そして全員の顔と名前を知って、好きなコンビまで出来ました。そんな私の毎日には、いつもNEWSのきらめきがあるのです。

 

長々とお目汚し失礼いたしました。

最後に一言。

 

NEWSはいいぞ。WHITEはいいぞ。

 

やすばって素晴らしいこと

突然ですが、わたしは関ジャニ∞さんの安田くんと渋谷さん、通称やすばが好きです。

とても好きで二人が向かい合ってお話しているだけで、本当に幸せになりますし、癒されますし、何よりも感動して泣きそうにすらなります。

 

そんなやすばについて気持ち悪く語りたい、そんな日が時折あります。

大丈夫、怖くない…

では、「やすばのすごいところ」をメインに少し語りたいと思います。

やすばのすごいところそれは、二人に共通点が多いところです。

①9月生まれ

 まぁ誕生日なんて微々たるものなんですけどね。すばるくんが22日、安田くんが11日っていうぞろ目であることもここに明記しておきますね。

 

②身長

 二人とも小さいです。可愛いです。ちっちゃいって素晴らしい気がします。ただし、これに関してはすばるくんがいつまでも170㎝という公式を詐欺ちょっとだけ誤魔化しているところもあるので詳しくは微妙なのですが。しかし二人が並ぶととてもコンパクトで可愛いですよね。

 

③名前

 渋谷すばる安田章大。これだけ見ると何がどういう共通点なのかわかりませんよね。実はですね、二人とも元々別の漢字が名前に宛がわれていたのですよ。

「昴」「笙大」。では何故今現在の名前になったのでしょう。その理由がまったく同じなのですよ。答えは【当時、名前に使える常用漢字では無かったから】です。そのため、すばるくんはまるで芸名の様な本名なのです。素敵ですよね、理由まで同じなんて。

 

さてさて、ここまで読んで下さった方、知ってるわいという方、皆さまありがとうございます。ここからはやすばについて思っていることを気持ち悪く熱く語っていきますので本当に暇な時に読んで下さい。

 

安田くんとすばるくんの歌に【desire】という楽曲があります。嫉妬、ですよね。

すばるくんが書いた歌詞に、安田くんがメロをつけている編成です。これ、女性視点なんですよね歌詞が。この歌詞、なかなかに深い当て字を作っているんです、実は。

こわれそう→恋われそう

連れてって私毎→連れてって私共

 

あと、後半に

【ここではなして】とあり、そのあと一番最後に

【ここにはなして】とあります。恐らくこれはすばるくん特有のセクシャルな雰囲気を醸すための歌詞だとは思うんですけど、もしかしたら違う意味にもとらえる事が出来るのではないのかなと聞くたびに悶々とするんですね、わたし。

 

【はなす】が平仮名なんですよね、すばるくん。

離す、話す、放す。

単純に歌詞を詠むと【離す】もしくは【放す】になると思うのですが、もしもこれが【話す】だとしたら。

 

あなたをここではなして→あなたをここで離して(名残惜しい)

あなたのここにはなして→あなたのここに放して(セクシャルな雰囲気)

になりますよね。でもこれを

貴方をここで話して

貴方のここに話して

に変換してみましょう。途端にこれはなかなか意味が解らない文章になりますよね。でも、ここで【ここ】を仮に胸、とでもしましょうか。心、でもいいです。

何故ならば、この歌詞には女性の視点しかありません。【貴方】の視点が何一つ入っていません。だとしたら、この女性が一番求めているのはきっと相手の肉体ではなくてきっと心なのではないのかなと思われるのです。

では、ここ→心にしましょう。

 

貴方を心で話して

貴方の心に話して

 

心から相手を好きだから、どうしても本心が知りたい。本当に自分を愛しているのだろうか、本当に自分が傍にいてもいいのだろうか。

 

これはもしかしたら、すばるくんが安田くんに向けて書いた歌詞なのではないのかなと思って仕方がないんです。すばるくんは基本的に甘えん坊の甘ったれおじさんです。仕事に対して真摯ですし、こと歌に関しては真面目に馬鹿がつくぐらいに正直に向き合うことしか出来ない歌おじさんです。

そんなすばるくんは、安田くんと音楽面で似ている、薦めたいCDがある、そんなことを連載日記で話したりもしています。でももしかしたら、それをいつまでも続けたいのに言葉にするのは憚られたのかもしれません。なにせ大変人見知りなのですから。

それを、そっと歌詞に綴ったのかもしれない。

 

では、それを安田くんはどう受け止めたんでしょうか。

少クラプレミアムで国分太一くんと一緒に演奏する機会がありました。その時に

【じゃあ、これは渋谷の事も考えながら作ったの?】

と質問を受け、満面の笑顔で

【渋谷だけを想って作りました】

と答えた安田くん、太一君にドン引き感心されでいましたね。ちなみにそのコラボに対して太一くんは、最終回に記憶に良く残っていると紹介までしてくれました。

 

そんなdesire、ここまで紹介してなんですが、音源化されておりません。

円盤にはあります。カウコン、無責任ヒーロー初回限定盤にあります。

どちらもお召しになった服が違うのでどちらも大変よろしいです。わたしは個人的には無責任の衣装が好きです。

そのあとは村上くんにパッチアッパーズのコンサートのウインクキラーコーナーにて【やすばや、やすば】と言われたり、二人の連載があったりとやすば好きにはたまらない展開となりました。残念ながらやすばウインクキラーは初回限定盤、連載は終了してしまいました。

そして数年。

すばるくんがソロデビューを果たしたことは皆さまの記憶に新しいと思います。

そこからまた、やすばは新しい展開を見せるのです。

 

そこからはまた、別記事として書こうと思います。

 

最後に一つ。

 

やすばはいいぞ。

 

はじめました

テスト。

 

色々と書きたいこと、言いたいことをここにどんどこ綴っていこうと思います。

レポ、感想、その他いろいろ。