きらきら。

ジャニーズのきらきらを重く痛く語る

いわゆる

いわゆる、担降りブログです。

あーーーーーーーー


あんまり、書きたくなかったなぁ。でも、スッキリさせたい性格なのできちんとケジメつけたいってのも一つの感情で。(ヤクザ?)
担降りって、嫌なもんだと思ってたんですよ。というか、したことないんですよね。強いて言うなら、関ジャニ∞さんは安田章大くんから箱推し降りしました。嵐の松本潤くんは何度も担降りしようとしたけれど、テレビで拝見する度幸せで泣きそうになり3回ほど同じ事をして降りるのを諦めた、というか降りる必要無くね????と茶の間DE担当始めました。意外といいっすよ!楽しいし!コンサート当たらなくても茶の間だからな!と心を鎮めることが出来る…

じゃあ、どうして担降りするだなんて宣言するのか。ケジメってのもあるんですけど、それよりも私が彼に抱き続けていた気持ちの重さを、払い落としたかったからなんです。
私が彼に抱いていた気持ちはズバリ「守ってあげなきゃ」でした。デビューシングルのPVでは は?バックダンサーか?え? みたいな扱いでしたし、衣装も羽根が少ないし布の面積少ないし原住民か?布出せよ と毎回思ってました。前列には四人、後列には三人。何を見ても、その並びだった。はまりゅせ、りゅかみ、はまかみ、めちゃくちゃ好きです。素敵なエピソードもあるし、何より仲がいい。でも、そうじゃないんです。

演技班にしたかった?
ドラマで生かしたい?

何言ってんだよ。じゃあ前列に立ったキラキラ目立つ四人に一切演技仕事渡すなよ?渡してんじゃねぇか、言い訳すんな、じゃあ三人にぐったりするほど、名前が知れ渡るほど、演技仕事させたんか?
違いますよね。わたし、最初四人の担当してる人間全員死ぬほど嫌いだったんですよね。

良かったね、七人になれて良かったね、虹色だね、はいはい、そうですか、何も慰めになってませんし?Criminalの歌割り知ってる?昔の歌の歌割りわかる?「ええじゃないか」の最初と最後のポーズが四人でも出来るって知ってる?
わたしは、自担を守りたかったんです。雑誌も写真もグッズも買って、あなたのファンはここにいるんだよって教えたかったんです。


でも、今じゃアルバムシングル問わず「聴かせる」パートははまかみ、センターに立つのは流星ちゃん、うちわの数だって写真の数だって、声援だって誰にも負けてない。




先週末、札幌でコンサートに参戦しました。アリーナ最前列、メインステージの真ん前、外周を回る時に必ず目に入る場所。人生で初めてでした。うちわを持って、いるかいらないかわからない双眼鏡を用意して、参戦しました。流星ちゃんがモニターに抜かれる度、割れんばかりの歓声が上がりました。藤子ちゃんが笑う度、うっとりするような溜息が聞こえました。カメラを睨みつけるようにドラゴンドッグを歌う姿も、大きな垂れ目をキュウ〜ッと細くして笑窪を浮かべてにこにこ笑う姿も、昔はMCで持ち上げることの少なかったマイクを通して話す姿も、全てがきらきらと輝いていました。


何となく、昇華するのを感じました。

わたしは、担降りしたことが無いです。強いて言うなら、関ジャニ∞安田章大くんの担当から箱推し降りをしました。流星ちゃんを、これからは茶の間でのんびりと応援したいなと、そう思う事が出来ました。



あの頃の私へ。

あんたが死ぬほど嫌いだった虹色を、あんたはこれから応援したいと笑ってるよ。みんなが好きだって、心から思ってるよ。

今のわたしより。




自担こそ一番だった頃のわたしを、わたしはめちゃくちゃ好きでした!(笑)
藤井流星ちゃん、本当にありがとうございます(^O^)